Submerged (2016/PS4)

Submerged
2016年07月12日発売
機種:PS4(他機種版あり)
価格:¥1,000(DL販売・2017/04/19時点)
発売:Uppercut Games
機種:PS4(他機種版あり)
価格:¥1,000(DL販売・2017/04/19時点)
発売:Uppercut Games
開発:Uppercut Games
対象:CERO A(全年齢対象)
評価:65点
対象:CERO A(全年齢対象)
評価:65点
ジャンル
水没都市探索アドベンチャー
あらすじ
少女と少年が一隻の小舟に乗り水没した都市にやってくる所から物語は始まる。
この水没都市にほとんど音はなくまるで無人のよう。
上陸できそうな場所を発見し少女は彼女より一回りは小さい少年を抱きかかえ岸に上がる。
どうも弟らしい少年は腹部に怪我を負っているようだ。
息も切れ切れで手をこまねいている間にも弟の容体は悪くなる一方。しかし看病したくとも彼女らは水も食べ物も薬も何も持たない。
少女は弟を救うべくこの無人の水没都市に光明を求めていく・・・
概要
弟を看護するための物資を水没都市から舟とビルクライミングを駆使し探索していきます。基本的に物資はマンションやビル等高い建物の最上部付近に配置されており、舟で登ることの出来る建物まで巡航してゆき、そこからは登山家よろしく踏破可能なルートを探し目的の物資へ、いう流れを繰り返していきます。
またこの手のアクションでよくある「落下死」や「時間制限」等はなく、ゆっくりと自分のペースでプレイすることが可能です。
登れるのか登れないのか、その判断には赤い花が目印になります。
全ての箇所ではないのですがやや分かり辛い箇所には大抵赤い花が添えられ、そこが登れることを示してくれます。
ゲームが進むにつれ不穏な影の存在が見え隠れしたり、二人のバックグラウンドを示唆する記憶の断片がフィールドに散らばっているなどアイテム収集+謎の解明といった要素も持ち合わせます。
なお水没都市を泳いだり潜ったりは出来ません。
Good
・音楽が大変良い
・安い
・短い(ぱっとプレイできる、長く見積もって4時間)
・世紀末後的な雰囲気が良い
・アクション性を求めるゲームではないので敷居が低い
Bad
・短すぎる(もっとこの世界を堪能したいのに!)
・ちょっと説明不足かも
・アクション好きにはやや簡単すぎる
総括
手頃なお値段でこれだけの美しい世界を体験できるのは非常にお得だと感じました。特筆すべきは音楽で、これは素晴らしいの一言。
世界観との融和度もサルことながら楽曲単体でみても非常に高い完成度。必聴です。
調べたところ Submerged とは形容詞で意味は「水面下の、極貧の」を表す英単語。
実に彼女たちの状態を上手く言い表していると思う。
肉体的、精神的と二つの意味において。
もひとつ調べたところ本作品は名作FPS Bioshockシリーズのスタッフが関わっており(また水没かよ!!笑)、また音楽は最近だとAlien: Isolation、やや昔だとTotal War: Shogun 2を手掛けたJeff van Dyck氏が携わっている模様。
そりゃ音楽のクオリティ高いわけです・・・納得!(笑)
実に彼女たちの状態を上手く言い表していると思う。
肉体的、精神的と二つの意味において。
もひとつ調べたところ本作品は名作FPS Bioshockシリーズのスタッフが関わっており(また水没かよ!!笑)、また音楽は最近だとAlien: Isolation、やや昔だとTotal War: Shogun 2を手掛けたJeff van Dyck氏が携わっている模様。
そりゃ音楽のクオリティ高いわけです・・・納得!(笑)




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